冷静に考えると殆ど使わないけど、一度は使ってみたいレーザー距離計測器を買ってみた
レーザーを使って距離を測れる。一度はやってみたいと思わないだろうか。
そもそもメジャーを片手に長さを測ったりすること自体少ない。それなのにレーザー距離計測なんて必要か? 疑問はごもっともである。ただ、限定された条件ではあるが、メジャーを使って距離を測ってなんかられない場面があるのだ。そう、それがリフォーム後や新築物件において、荷物を配置するシュミレーションをするときだ。
レーザーを使って距離を測れる。一度はやってみたいと思わないだろうか。
そもそもメジャーを片手に長さを測ったりすること自体少ない。それなのにレーザー距離計測なんて必要か? 疑問はごもっともである。ただ、限定された条件ではあるが、メジャーを使って距離を測ってなんかられない場面があるのだ。そう、それがリフォーム後や新築物件において、荷物を配置するシュミレーションをするときだ。
特にその気はかなかったのだが、いつのまにか電動工具を買い漁り、DIYの準備は万端みたいな感じになりつつある私。暇な時は工具のお手頃な値段なものがないかを探し、YouTubeでDIY講座のようなものを見たりしている。私の癒やしの時間はDIYの時間になってきている。もしかしたら現実逃避で時間を浪費しているに過ぎない可能性もあるが。
ともかく、そんなにDIYのことよく分かりもせずに工具を買い集め始めた私だが、工具を使うにあたって思ったことや反省点を書いておこうと思う。私にとっては反省点であるし、これを読む人にとっては指南書(?)となるかもしれない。まあそういう感じの私の振り返りを含めた感想録としてこれは読んで欲しい。
ちなみに私はDIYにめちゃくちゃ詳しいわけではない。むしろ何も知らない初心者に属する。「そいつは違うよ」というところは指摘してほしいし、書いてあることは初心者の戯言と思ってもらって構わない。あまり真に受けて「この通りにしなきゃ」なんて思わないで欲しいというところは、最初に伝えておきたい。
畑が雑草だらけになっているというSOSを受け、少し草抜きを手伝った。もはや作物が判別できないほど多い茂った雑草の群れに、これ手でやるのは無理すぎるということで、この除草バイブレータを買ってみた。
畑で使うのがメインなので、電源確保など不可能。よって買ったのは充電式モデルである。
使ってみると、あまりに楽に草が抜けすぎて、時間を忘れて草抜いてた。自分でもびっくりである。
最近砥石で包丁を研ぐ練習をしている。別に山姥になりたいわけではない。単に砥石を使って刃物を研ぐ練習をしているのである。
というのも、ゴミ屋敷の生理中に大工道具(ノミやカンナ)が出てきた。ゴミ屋敷状態の場所にあったので当然のようにメンテはされておらず、刃先は欠けていたり錆びていたりしてそのままでは使いものにならない。
私はこれらを研いで使ってみたいなと思っている。そのためには刃物を研ぐ練習が必要であろう。そこでまずは身近な包丁を研いでいるわけである。
接点回復スプレーなるものがあるらしい。電子部品などの端子に吹きかけると、通電がよくなるというものだ。
自分の使っているマウスを、いい加減捨てるかなとか思っていたのだが、どうせ捨てるなら分解して修理しようと思いいたったのが今回のきっかけである。
アサヒペンの木部補修材を利用して、床の隙間を埋めてみた。なんで床に隙間がと思われるかもしれないが、対象がめちゃくちゃ古い家だからである。床の隙間の下はダイレクトに地面がある。
古い家だから家の中にムカデやらゴキブリやらがうろちょろしており、リフォームした後にもかかわらず出くわすものだから、こういった隙間を塞がないとダメかなと思っての作業である。
ちなみに、製品説明でやるなと書かれていることをやっているのであまり参考にはならないと思う。そもそもこんなボロ家の補修自体、なんの参考にもならない気はするけれど。
以前物置の片付けをしていたら、戸の開き具合があまりにも固く、片付けをそっちのけにして戸の修理を始めたことがある。その戸は戸車を使っているタイプなのがわかっていたので、そのうち直そうと戸車だけは用意していたのだ。
戸車の修理工程自体は、それはそれで大変だったのだが、なかでも戸車を釘で固定するのが難儀した。戸の底は平らではなくレールが通る部分が凹んだ形状をしていたため、どうやっても金槌で釘をたたけないのである。そのときは適当な細長い金属を当て木ににして釘を打ち込んだのだが、こういうときに使えるアイテムとして万能釘締め機を購入したのである。
基本的にうちのネットワークは無線にて構築されている。それで基本的にはうまくいっているのだが、電子レンジを使われるととたんにネットワークが不調になってしまう。これが作業中とかち合うとストレスが半端ないので、有線環境に切り替えることにした。
幸い、かなり昔に買ったLANアダプタがあり、これを使い回すことで環境を整えることができた。Macでも使えたよという話として残しておこうと思う。
集中して勉強したり考え事をしているときに、周りの音が気になって集中できずにイライラする経験は誰しもあるだろう。昔は音楽をかけて周りの音に煩わされないようにして対策をとったりしていたが、これも万能ではない。そもそもその音楽すら邪魔に感じてしまうシーンがあって難しい。
私の場合はプログラミングの難しい概念を理解しようとしているときには、音楽は邪魔になることが多くなってしまった。作業に集中するのに気分を上げる、という用途だと音楽はベストなんだけども。
好きな音楽で周りの騒音を打ち消す作戦が取れないときのために、今回耳栓を購入した。
嫌なことがあったとき、たとえば誰かからひどく傷つけられたとき、あなたはその後どうなるだろうか。
私の場合は、その後わりと長い期間に渡ってその嫌な場面を思い出し、負の感情に苛まれてしまう。
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何もそこまで言わなくてもいいじゃないか。あのときああ言い返せばよかった。次に顔合わせるときにどうしたらいいだろう。また嫌なこと言われるのでは。そんな事言うけど、あいつにだって非はあるのになんで自分だけが悪く言われなくてはならないのか。
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そんな嫌な気持ちや後悔などがごちゃまぜになって、頭の中でぐるぐる駆け回ってしまう。頭の中はぐちゃぐちゃになる上に、ついでに胃も痛くなる。こんなになってしまうのもアイツのせいだという思いが湧いて、またあの嫌な場面を思い返してしまう。
これではだめだと気分転換をしようとしても、気がついたらふとあの嫌な場面が頭に湧いてきてしまう。癒やし系アニメを見て心を落ち着けようとしても、気がついたらアニメを見ているのではなくて、この嫌な感情に囚われてしまっている。
そんなこんなで2日目に突入して、このループに陥るともう何もできない。そんなときにふと、そういうときは体の感覚に集中して瞑想するのがよいというのを思い出した。どこで見たのか思い返してみると、それが「反応しない練習」だったので、改めて読み返すことにしたのだった。