プラグマタのSwitch2版を購入したがちょっと画質が残念だった
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体験版をダウンロードして面白かったので買ってしまった。他のプラットフォームで遊べるならあえてSwitch2版を選ぶメリットは一切ないと断言できる。
ゲーム自体は忙しくてなかなかゲームできる時間が捻出できない人でも楽しめるような、濃縮されたゲーム体験が楽しめる一作だった。
Swtich2の画質について
買うにあたって一番懸念してたのは画質の問題だった。その懸念は実際その通りで、YouTubeのプレイ動画と見比べるとものすごく見劣りする。
ゲームとして成立させるために仕方ないとはいえ、プラグマタはディアナの可愛さがゲームの魅力として大事だと思う。Switch2版だとそれがかなりのレベルで犠牲になっている。PCで遊べる人はつよつよグラフィックボードを積んでそっちで楽しんだほうが絶対にいいと思う。
Switch2でも、せめてシェルターの中は画質に振って頑張ってくれよと思わずにはいられない。
ゲーム本編もディアナの描画は当然として、主人公の身体への映り込みや影などが簡略化されてしまっている。画質のせいでディアナが可愛いと感じるよりも、悪い意味で人形みたいと感じてしまう。
PS5かPCでできる環境があるなら、あえてSwitch2を選ぶメリットは一切ないと断言できる。絶対にそっちでやったほうがいい。うちにはSwitch2しかなかったので仕方なしである。
あえてSwitch2を選ぶとすれば携帯できることではあるが、そのためにゲームの魅力を犠牲にすることはない。
シェルターでディアナの挙動を楽しみにしてたのに、これにはかなりがっかりした。
ゲームについて
ゲーム本編については体験版があるのでそっちで確認してほしい。本編は体験版に比べて敵の種類やフィールドギミックが加わっていて、かなりやりごたえがあった。
敵の出現数や配置も結構いやらしいものがあってなかなかの難易度である。もっとも私がこういうタイプのゲームをあまりやらないせいもあるだろうが。
Switch2でも画質の問題を除けばゲームのプレイにまったく問題はなかった。処理落ちが発生するのは戦闘中では発生していないと思う。その点は安心してほしい1。特にボス戦は手に汗握る戦闘が楽しめた。
難易度的にはボスよりも道中のモブ(大量)に囲まれたほうがヤバかったけれども。特にフィールドギミックが絡んだり、異様に狭い場所での戦闘だったりのほうが難しかったと思う。
当たり前だが、敵の攻撃に当たって一定時間無敵になるとかいう仕組みではない。敵の攻撃に当たって怯んでいる間にさらに攻撃が来てやられてしまうことも度々あった。
ハッキングを駆使して立ち回らざるを得ないので、想像以上に多数の敵を相手にするのが難しかった。ハッキングのパズルをやっている最中に画面外から敵の攻撃を食らうこととかしょっちゅうあった。
難易度はスタンダードで最初やってたんだが、あまりに死にまくるものでカジュアルに落としてしまった。難易度によって変わるのは敵の挙動とかくらいなので、慣れてない人はカジュアルでやるといいと思う。カジュアルでも、この手のゲームを普段やらない私には手応えが十分にあった。
難易度変更は落とす方はいつでもできるが、元に戻せないので注意してほしい。
総合して
このゲームを買ったのは体験版を遊んでみて面白いと思ったからである。それと同時に、プレイ動画をネタバレ気にせずに見たかったのも理由として大きい。
ゲームのプレイ時間としては、隠し要素とかを考えなければ20hもあればクリアできるだろう。忙しい人でもちょっとずつできるのでいいような気がする。とはいえボリューム不足という観は否めない。
ストーリーについては触れないけれども、こんなん泣いてまうやろとだけ言っておく。初回はボロ泣き、その後ももらい泣きなど。とあるVTuberが放ったカプコンに対する「Beep you」という言葉にすごい共感したなあ。
Footnotes
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ただし先にも述べたが、ディアナの可愛さや髪の表現も含めてゲームとして見た場合に、そこの描写の部分に関してはPS5やつよつよグラフィックボード搭載のPCと比べて圧倒的に劣っているので注意。そこを含めてこのゲームというのであれば、魅力半減なのは確実である。ただアクションゲームとしてだけ見るのであれば、Switch2で遊べることは間違いない。 ↩