二人の関係を推理する、春期限定いちごタルト事件
〈古典部〉シリーズの著者の作品で、タイトルの付け方が面白くて気にはなっていました。恋愛関係にも依存関係にもないが、互恵関係である二人の関係とは一体何なのか。ミステリという堅苦しさが微塵にも感じられないコミカルで面白い作品です。
〈古典部〉シリーズの著者の作品で、タイトルの付け方が面白くて気にはなっていました。恋愛関係にも依存関係にもないが、互恵関係である二人の関係とは一体何なのか。ミステリという堅苦しさが微塵にも感じられないコミカルで面白い作品です。
SHIROBAKO第7巻は普段より3000円高いですが、劇中劇の第三少女飛行隊第1話が収録された特典DVDがついています。この特典DVDほどクレジットを真剣に見るアニメはないと言えるほどに、知った名前を探すのが楽しいです。
前回「遠まわりする雛」のあとがきに紹介されていた本を読んで、思いの外楽しめたことに味をしめました。そこで同じように同著者の「愚者のエンドロール」のあとがきにて紹介されていた、「毒入りチョコレート事件」と「探偵映画」を読んでみました。
アニメの出来が素晴らしかったですよね。アニメから入って原作を読んでも、「いいな」と思えたことが私は少ないのですが、今回はそうはなりませんでした。どっちか選べと言われたらアニメを取りますが、原作は原作でいいものだと思えます。
ぎんぎつね12巻は達夫と由子が結婚するまでのエピソードが描かれます。神主になろうと決意したけど、本当にこれが自分のやりたいことなのか悩む達夫。そんな彼の背中を押す江津子さんがカッコイイ12巻です。
美人なお姉さんが表紙を飾っていて前々から気になっていた本です。古書を物語にうまいこと絡めていて面白い本でした。もっと小難しいのをイメージしてましたが、意外にも内容はとてもわかりやすく、さらっと読めてしまいます。
古典部シリーズの「遠まわりする雛」のあとがきに、モチーフとなった2つのエピソードが紹介されていました。図書館で借りて読んでみたら面白かったです。こうやって他の人がオススメしている本を読んで読書の幅を広げるのも悪くないなと思いました。
スウェーデン出身の方が日本語で描いたコミックエッセイです。絵柄がかわいくしっかりと確立されていて、とても外国の方が描いたものとは思えませんでした。4コマ漫画で読みやすく、あっという間に読み終わってしまいました。
メンタリストに出てくる「虎よ、虎よ、赤々と燃える・・・」という詩。それをモチーフとしているらしいので興味を持ちました。1956年に発表された小説ということですが、今読んでも面白い作品でした。メンタリストの展開を予想する幅も広がります。
アニメ氷菓で知った古典部シリーズで、アニメ未収録のエピソードである「ふたりの距離の概算」を読みました。先を知らない状態だったこともあってか、とても楽しく読めました。アニメ版が好きだった人ならきっと楽しめると思います。