冷たい密室と博士たちを読んだ
このシリーズの何に惹かれたのか考えてみると、登場人物たちの論理的な思考に魅力を感じたからではないかと思います。個人的に犀川のような論理的な思考ができるようになりたいと思っていて、読んでいけば何か掴めるんじゃないかと感じているのです。
このシリーズの何に惹かれたのか考えてみると、登場人物たちの論理的な思考に魅力を感じたからではないかと思います。個人的に犀川のような論理的な思考ができるようになりたいと思っていて、読んでいけば何か掴めるんじゃないかと感じているのです。
面白いミステリと紹介されていて読んでみた少年検閲官。続編のオルゴーリェンヌも読みました。どこか退廃的で幻想的な雰囲気が漂い、私の好みドストライクだったのですが、その雰囲気と少年検閲官がミスマッチに感じられていまいち没頭できませんでした。
グロテスクな表現が苦手な人にはツライかもしれません。一人の人間が殺戮にいたる過程を生々しく描写していて、そのあまりの臨場感に目が離せなくなりました。読み終わった後に訪れる不思議な感覚を楽しんで欲しい、「とにかく読め」な作品でした。
平成27年度の確定申告をすませました。私の場合事業所得があったりするので、e-Taxソフトを使って電子申告しましたが、Web版も用意されていて、申告の手引を見ながら作るよりははるかにやりやすいので、必要な方は早めにすませるのが吉です。
新世界よりをアニメで見て心を鷲掴みにされ、原作を手に取りました。超能力なんて便利な能力があったら世界がハッピーになる、なんていう幻想を打ち砕かれ、さらには人間の醜い部分を目の当たりにして、人とは一体何なのだろうかと考えさせられる物語です。
アニメがきっかけで原作読んでみましたシリーズ。読み終わってみれば天才の虜になってしまいました。謎解き部分についてはしっくりこないところもあったのですが、理路整然とした内容や理系なキャラクターの魅力でぐいぐい惹き込まれてしまいました。
中世ヨーロッパを舞台とした、魔法あり、不死の人間ありのファンタジーな物語です。しかしその中身は純粋な論理によって構成された、高度な知的遊戯の物語でした。争点が明確にされているがゆえに、非常に読み応えがあって面白かったです。
アニメで知った六花勇者、6巻まで読んでしまいました。各巻すっきりしない終わり方をしない(続巻への新たな謎を匂わせて終わる)ので、読みながら餌を目の前にちらつかされて走る馬のような気分になってました。でも気になるから読んじゃう・・・。
とりあえずミステリとは言わないで欲しいと思います。アニメ見ていて微妙だなと思ったので原作を読んでみましたが、むしろアニメはすごいがんばってたのだなということが分かりました。これからは成島さんかわいいと、純粋に楽しむことが出来そうです。
ゲームにしておくにはもったいないストーリーだなと思いました。ヘタな小説を読むより面白いストーリー。言うまでもなくこだわりぬかれた美麗なグラフィック。それに軽快な戦闘アクションが加わるのだから面白くないわけがありません。